1丁目22番地 K131

木工

長野県より出展です。

 

楢・桜・胡桃など身近な木を伝統的な手道具で削って身の回りの道具類を作っています。現代は安くて便利なプラスチック全盛の時代ですがその一方で、木の道具類には縄文時代から一万年以上続く「木を使う知恵」の集積があります。そしてなにより木には「美しさ」があります。木に触れていると穏やかな気持になるのは木と付き合ってきた人類の古い記憶のせいかもしれません・・・・・・